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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年05月25日

その子(銃)らしさデチューン?

1ジュール規制で威力の上限が決まっており

電動ガンならば

サブマシンガンもアサルトライフルもバトルライフルetcも

規制内一杯の威力、命中精度の向上、飛距離アップ、サイクルアップによる弾幕、静音化

ゲームユースで勝てるものを求めるのは悪い事ではないし

その分野の追求はむしろ良い事だと思います

しかし、つまるところ

ちまたのチューンてのは行き着く先は似たところ

形や長さ、重量、拡張性以外はある意味で没個性な気がします

そこで今回の話題ですが

その子(銃)らしさチューンとは?

退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!の精神で

1. 初速などいらぬ!!(カテゴリー別の初速設定)
例 : バトルライフルと同じ射程で撃ち合えるMP5は嫌だ

2. 弾幕などいらぬ!!(実銃準拠の発射サイクルに近づける)
例 : むしろこのサイクルの遅さが古のAKの味

3. 軽さなどいらぬ!!(実銃準拠の重量に近づける)
例 : 重いからこそこの銃は集弾性が良い。リコイルが軽減される。
※『電動ガンにはリコイルなんか無いし』とか言っちゃダメ

4. 精密射撃などせぬ!!(実銃準拠で命中精度がイマイチと言われる銃はむしろ散る感じに)
例 : コピーAKは腰だめでばら撒きながら突進するから様になる

こんなイメージを少し大げさに表現し

『それがこの子(銃)の個性なのね』

とにこやかに笑って許す

まさに愛ゆえのデチューン











  


Posted by 低王  at 00:37Comments(0)電動ガン雑記