2018年07月30日
AGM MP44 擬似ブローバック化 ご依頼ありがとうございます!②
はい、前回の続きです。
と言っても今回はほぼノーマルチューンの内容で
擬似ブローバックに関する部分は出てきません(笑)
でも無関係ではないんです。
現在ノーマルチューンとして施工している内容は
元々は擬似ブローバック機構を追加しながらも
ノーマル電動ガンと変わらないかそれ以上の性能を発揮させるために
普段から積み重ねてきたものなので。

軸受け穴のバリ取りは既に行ってありますか
軸受け穴の塗装の有無や組み合わせる軸受けとメカボの相性により
メカボの鋳物肌と軸受けを挿入した際の当たりを見ながら
徹底してバリ取りを行い、軸受けを圧入せずとも指でパチンと奥まで組めるような状態にします。

その上で耐衝撃タイプの瞬間接着剤を少量塗布し軸受けを挿入、
小さなハンマーで軽くコンコンし馴染ませながら軸受けを接着します。

バリ取りと研磨を行ったギアをシム調整しながら組んでいきますが

タペットプレートを組み合わせ前後させた際に
タペットプレートとセクターギアが擦れて
一緒にセクターギアが前後に動くようであればセクターギアの位置が高過ぎ
ここでもフリクションロスが発生することになります。
どんなシビアなクリアランスのメカボと厚手のスパーギアの強化ギアの組み合わせでも、ここのクリアランスを確保するためには
基準となるスパーギアの位置を下げる必要が出てくるため
ここの0.1mm、0.05mmを確保するために
やたら神経質に軸受け部分を加工していると言っても過言ではかりません。
ほぼほぼ無音でギアが回るようシム調整した後
微妙に軸受けから飛び出しているギアの軸
これを

軸受けからのはみ出しが一切無いよう軸長調整します。
③に続く
と言っても今回はほぼノーマルチューンの内容で
擬似ブローバックに関する部分は出てきません(笑)
でも無関係ではないんです。
現在ノーマルチューンとして施工している内容は
元々は擬似ブローバック機構を追加しながらも
ノーマル電動ガンと変わらないかそれ以上の性能を発揮させるために
普段から積み重ねてきたものなので。

軸受け穴のバリ取りは既に行ってありますか
軸受け穴の塗装の有無や組み合わせる軸受けとメカボの相性により
メカボの鋳物肌と軸受けを挿入した際の当たりを見ながら
徹底してバリ取りを行い、軸受けを圧入せずとも指でパチンと奥まで組めるような状態にします。

その上で耐衝撃タイプの瞬間接着剤を少量塗布し軸受けを挿入、
小さなハンマーで軽くコンコンし馴染ませながら軸受けを接着します。

バリ取りと研磨を行ったギアをシム調整しながら組んでいきますが

タペットプレートを組み合わせ前後させた際に
タペットプレートとセクターギアが擦れて
一緒にセクターギアが前後に動くようであればセクターギアの位置が高過ぎ
ここでもフリクションロスが発生することになります。
どんなシビアなクリアランスのメカボと厚手のスパーギアの強化ギアの組み合わせでも、ここのクリアランスを確保するためには
基準となるスパーギアの位置を下げる必要が出てくるため
ここの0.1mm、0.05mmを確保するために
やたら神経質に軸受け部分を加工していると言っても過言ではかりません。

ほぼほぼ無音でギアが回るようシム調整した後
微妙に軸受けから飛び出しているギアの軸
これを

軸受けからのはみ出しが一切無いよう軸長調整します。
③に続く
S&T製タボールのディティールアップ
リファインFA-MAS EVO(仮) 製作受け賜ります
リファインFA-MAS をリファインしました
AGM MP40 擬似ブローバック化 セミオートオミット
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ②
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ①
リファインFA-MAS EVO(仮) 製作受け賜ります
リファインFA-MAS をリファインしました
AGM MP40 擬似ブローバック化 セミオートオミット
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ②
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ①