2016年10月01日
擬似ブローバック化 M14 ver.2 ってほどでもない
以前の記事にしたM14(セミオートのみのM21仕様)は
ピストンに連動する金属ブロックとオペレーティングロッドを
ステンレスワイヤーで連結させる仕様で製作しましたが、
フルオートはちょっと心配だったのと
加工の手間(金属ブロックを削り出すのが面倒だった)があったので、
もう少しシンプルなパーツ構成で
尚且つフルオート使用に耐える内容で製作してみました
シンプルなパーツ構成というのは大事で
複雑になればなるほど
壊れた時に治す気力が湧かなくなる(笑)

今回ピストンとオペレーティングロッドの連結には
スペースの都合上2mmのピアノ線を曲げ加工後に補強したもの
クッションの役割を持たせる引きバネを使用しました。
他機種の擬似ブローバックカスタムを製作する時は
3mmのステンレス棒をよく使用します。
コンパクト電動ガンのブローバック化で2mmのピアノ線は使用していますが
M14の場合オペレーティングロッドの質量が非常にあるので
2mmのピアノ線も補強をしないと曲げ戻されます。
また、ピストンのラックギア、ギア3点もスチールの強化品でないと
フルオート時すぐにクラッシュしてしまいます。
他機種はノーマル仕様のピストンでも耐えるのですが・・・
負荷が大きいので今回はベベルギアも前回の記事の通り10枚歯仕様で行きます。
ピストンの動きとオペレーティングロッドの動きが同調せず
ケンカをしてしまうと負荷がさすがに大きそうなので
ブローバックのストローク量は気持ち少なめ(フルオート使用に耐える強度が今回は第一義なので)
中華モーターを使ったあえてのローサイクル仕様です。
動画はこちら
ちょ〜っとサイクル遅すぎかな(笑)
ピストンに連動する金属ブロックとオペレーティングロッドを
ステンレスワイヤーで連結させる仕様で製作しましたが、
フルオートはちょっと心配だったのと
加工の手間(金属ブロックを削り出すのが面倒だった)があったので、
もう少しシンプルなパーツ構成で
尚且つフルオート使用に耐える内容で製作してみました

シンプルなパーツ構成というのは大事で
複雑になればなるほど
壊れた時に治す気力が湧かなくなる(笑)

今回ピストンとオペレーティングロッドの連結には
スペースの都合上2mmのピアノ線を曲げ加工後に補強したもの
クッションの役割を持たせる引きバネを使用しました。
他機種の擬似ブローバックカスタムを製作する時は
3mmのステンレス棒をよく使用します。
コンパクト電動ガンのブローバック化で2mmのピアノ線は使用していますが
M14の場合オペレーティングロッドの質量が非常にあるので
2mmのピアノ線も補強をしないと曲げ戻されます。
また、ピストンのラックギア、ギア3点もスチールの強化品でないと
フルオート時すぐにクラッシュしてしまいます。
他機種はノーマル仕様のピストンでも耐えるのですが・・・
負荷が大きいので今回はベベルギアも前回の記事の通り10枚歯仕様で行きます。
ピストンの動きとオペレーティングロッドの動きが同調せず
ケンカをしてしまうと負荷がさすがに大きそうなので
ブローバックのストローク量は気持ち少なめ(フルオート使用に耐える強度が今回は第一義なので)
中華モーターを使ったあえてのローサイクル仕様です。
動画はこちら
ちょ〜っとサイクル遅すぎかな(笑)
S&T製タボールのディティールアップ
リファインFA-MAS EVO(仮) 製作受け賜ります
リファインFA-MAS をリファインしました
AGM MP40 擬似ブローバック化 セミオートオミット
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ②
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ①
リファインFA-MAS EVO(仮) 製作受け賜ります
リファインFA-MAS をリファインしました
AGM MP40 擬似ブローバック化 セミオートオミット
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ②
S&T ベレッタ M12S 擬似ブローバック化 ①