前回のマルシン製M36 チーフ用のサイドプレートに引き続き
前回の記事の写真でチラ見えしてた
マルイ製パイソン(6&4inc)用の金属製マズルを製作してみました。

用途としてはやはりウエイトアップなのですが
マルイ製パイソンのマズルって
ツルんとしていて何かなぁ〜といった感じもあったため
ライフリングもちょっと大げさに再現してみました。
(さりげなくする分には削ればいいだけですしね)

重量的にはマルイ製(プラ)

2gに対し
本品(亜鉛合金)

21g
大幅にアップすることができます。

ちなみにKM企画製のサイレンサーアタッチメント(アルミ)は6~7g位
サイレンサーアタッチメントとしてではない方のマズルには
着け外し用の溝も切ってあるため見た目的に個人的にあまり好きになれず・・・
そして最大の
難点として、保管用のマズルキャップを外す際にもインナーバレルが引っ張られ飛び出すんですよねicon11

なので純正マズルをベースに製作しています。

個人製作物なので高精度な削り出しカスタムパーツに比べ成型の甘さもあり
加工、塗装orブルーイングを行う必要のある上級者向けではありますが
ご要り用の方につきましてはヤフオクにて数量限定?!で出品しております。
価格につきましては¥2,000(即決¥2,500)で出品しております。




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はい、そのまさかです。
人気や実用性の面から考えても
仕方ないと言えば仕方ないのですが
最近のガスブロオートに比べて
ガスリボルバーってどうしても重量感不足な感が否めないですよね(涙)

タナカ製ガスリボルバーで
金属製サイドプレートを採用するモデルが増えてきましたが
同じガスリボルバーでも(全然違うといえば違う)
マルシン製、マルイ製のガスリボルバーは
恐らくメーカーさんもテコ入れしないんだろうな
というコトで
製作してみました!

亜鉛合金製
表面の荒れや肉痩せ等いろいろな問題があり
金型の試行錯誤の結果、加工前はこんな姿に・・・
亜鉛中毒気味になり防毒マスクなんかを急遽買いに行くなど
若干命を削って製作しました。

まだコツを掴み切れていないので
鋳造の際にまだまだ失敗が多く大量生産はちょっと難しいのですが
ゆくゆくはオークションでの販売も・・・
なんて考えてたりします。
他にもいろいろと構想があり
チラっと他の製作物も見えていますが、
納得いくものの量産ができたら順次って感じですね(笑)


HW樹脂の純正サイドプレート

どうよ?!
4倍違い重量差!!


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以前からやってみたかったVSSかAS VALの擬似ブローバック化
S&T製かAY製のでとも思ったのですが
トリガー後方のセレクターでの切り替えじゃないらしい情報で
やっぱLCT製かKA製か・・・
でもKAのはノーマルマガジン見かけないし・・・
なんて思っていたところ
たまたまオークションで

バッキバキにフレームのパーツが欠け、折角の合板木ストも2分割になった
ジャンクだけどノーマルマガジン付きという悩ましいKA製のVSSが出ていたので
思わずポチっちゃったの。

フレーム類のレストアに時間がかかった感じでしたが
持ちネタの擬似ブローバック化に加え

(これは別の銃で実験してたときの)
エアブレーキピストンやらを組み合わせて

“排莢口の真横に立っていない限り、ボルトが動作して弾薬を排莢する際の金属音しか聞こえなくなる。(Wikipedia)”

を再現してみようとやってみました。

サイレンサー自体もただのバッテリースペースなので
バレルはブッた切り3分の1程サイレンサーとして機能させてます。
擬似ブローバック自体はいつも通りAPSメカボの流用パターンで・・・
なんて甘くはなくicon03
スペースの都合上、完全オリジナル製作な擬似ブローバックになりました。

動画はこちら

ほぼ発砲音自体は無いかとicon01
“ただ、VSSは動作音がうるさく、この弾薬を活かしきれていなかった。 (ピクシブ百科事典)”
的なところもアリといえばアリですかね(笑)

せっかく減音しといてブローバックギミックで余計な音発生させて
意味無いっちゃ意味無いんですが
自分は逆にこういう方が好きなんでface03
ほら、欠点も愛おしくなるってヤツですよicon06




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前回の記事からだいぶ時間が空きましたicon11
リメイクファマス計画ですが
チャンバーはスタンダード電動M4系用の同軸チャンバーを使用することにしました。
ホントはこういうパステルカラーじゃない黒いのが良かった・・・

なぜなら

このように
ダミーボルトとチャージングハンドルを連結させたパーツが
チャンバーの真上を通る構造で製作したため
3つのギアを使用するタイプのチャンバーでは
高さがあるため干渉してしまうこと
また、実際使用するにしても
同軸チャンバーの方が調整がピーキーにならないので良いということもあります。
この方法だと
ホップ付きのファマスをベースに製作したとしても
元々のホップ調整機構が全く使えなくなるので
ホップ無しの古〜いバージョンをベースに製作したことが
結果的には良い方向に転んだ感じはしてます。


ついでに
外観のプラスのナベネジの頭がどうにも気になっていたのと
逐一ネジを外さないと分解出来ないのもどうにかしたいと思い
ピン2本でストックとキャリハンを取り外し出来る仕様にしてみました。
キャリハンのほうは至って簡単なのですが
ストックの方は・・・
トリガーバーの長さ調整やトリガーバーの作り直し等いろいろやる必要がありました。

と、いうことで
実射性能のアップ
デフォルメされていた操作系の改修
バーストの追加
擬似ブローバックギミックの追加
その他
といろいろ盛り込んだリメイクファマスですが
とりあえず形にはなったところで
何か疲れちゃったということもあり
一部メタルパーツを製作する予定もありましたが
製作する気力が湧くまでリメイクファマスはお休みします。
第二弾があるかな?!



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リメイクファマス計画進行中です。
前回は操作系の改修とバーストの追加を行いましたが
今回は自分の持ちネタでもある
擬似ブローバックの追加を行いました。

その前に
以前も検証してみたファマスのギアの変更ですが

ギア比自体はSHS製16:1ギアとマルイ純正ギアを組み合わせてみたところ
同じギア比のようでしたので
ファマスのギア比はデフォルトの状態で16:1のようです。
ただ、前回検証した時と同様
SHS製ギアはマルイ純正ギア等に比べ厚みがあるため
シムを挟む余地もなくギチギチになっちゃいました。
ついでにたまたま手元にあったマルイ製ハイサイクルギアを組んでみましたが

これはカットオフレバーや逆転防止ラッチの加工を要し
ハイサイクルピストンはまんま使えるには使えるのですが
ピストンの内径がタイトなため使えるスプリングが制限されてしまう感があります。
加工すれば何でもアリと言えばアリな訳ではありますが(笑)
スプリング自体の内径も細いため
ファマスのスプリングガイドを使用する場合は削って細くする必要がありました。
結論としてはファマスへのハイサイクルギアの流用は・・・
凄くいいですicon22
EG560モーター(旧型)でも不満の無いセミオートレスポンスになります。

擬似ブローバック追加のため
ダミーボルトをステンレス板で製作
チャージングハンドル類を実銃写真等を見ながらなるべくそんな形になるよう
板金用ハンダ等をを駆使して製作してみました。
見えない箇所ではありますが
普段の擬似ブローバックカスタムの為のメカボックスへの加工の比ではないくらい
今回はメカボックスの外側も削りまくりでしたface07

とりあえず動かすところまでは持ってこれましたが・・・

それこそ全体の建て付けのバランスと
擬似ブローバック機構による余計な負荷もあるため
ちょこちょこヒューズが飛んだりするのでいろいろと見直しが必要なようですicon11
まだまだ先は長いなぁ(笑)



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民間ARなんかのセミオートオンリー仕様の銃を
電動ガンでリアルに再現!!

AUTOの刻印が無いとか
刻印は無いけどフルオートになるとか
そういうのではなく
本当にフルオートを撃てない仕様に作ると

セミロックした際にはバッチリと分解が必要になり
その場ではどうしようもなくなりますicon05

電子制御な感じで解決するとお金もかかるので
ここはあくまでアナログにお安く解決するぜ!

AUGやP90のセミロックに対して

トリガーロック解除スイッチという
スイッチを押すと強制的にフルオートで動作するという
解決方法があるので

これをM4系にヤボったくなく
外観からは判らず
しかもテイクダウンとかしなくても
シレっと使えて
なおかつ安全な位置に
となると大いに悩ませてくれました♪

今回設置してみたのはココ

マガジンハウジング内後ろ側のマガジンキャッチボタンのシャフトの下
それもタクトスイッチだぜ?!
容量的に大丈夫かよ?!

まるで自爆スイッチを押す気分で
恐る恐る押してみたぜ

一応機能したぜicon01

マガジンの出し入れをしてみたり
押したりしても干渉してスイッチが押ささることは無く
成功とは言えますが
容量的に
そのうち暴発スイッチになりそうで本当は心配

そうそう使うスイッチではないのでいいんですがicon11
良い子は真似しちゃダメですよicon03



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発売から四半世紀以上が経過し
マイナーチェンジをしながらいまだ販売されている
東京マルイ製の電動ファマスですが
これだけの時間が経過すると
さすがに最新機種なんかと比べると
いろいろと設計の古さだったり
残念なポイントが見えてきます。

当ブログでも紹介している“リファインファマス”ですが
いつかはやりたいと思っていた
“リメイクファマス”の構想の第一段階といいますか
とりあえず実射性能は現行他機種と遜色無いレベルにする
という部分を形にしたものでした。

自分が作りたい“リメイクファマス”とは
①実射性能は現行他機種のマルイ製電動ガンと遜色無く
②セーフティ、セミ、フルのセレクターはトリガーのところで
③バースト、フルの切り替えはストック下部のセレクターで
④擬似ブローバック搭載
⑤ダミーボルト内にホップ調整機構
⑥なるべく金額の所は金属で
というものですが
リファインファマスに作り変えるのも面倒がって放置していた
ホップ無しの古〜いファマスが2丁ほどあったので
こいつとジャンクパーツを駆使して
思いっきり切った貼ったを行いプロトタイプを製作開始しました。

ストックのポート部分をくり抜き
シレっとM4系のチャンバーが鎮座
同軸タイプのm4チャンバーも入るようにできるかなぁ

メカボもチョコチョコ加工
これを見て「?!」と思われた方は相当ファマスのメカボ弄ってますね(笑)
カットオフレバーをトリガーのところのセレクターで切り替えるための細工をしています。

切った貼った
パテ盛った
瞬着盛った
変な線伸びた

無い頭捻ってここまではできましたicon01
セーフティ/セミ/(バーストorフル)の切り替え




COMMENT: (0) CATEGORY: 電動ガンCATEGORY: 疑似ブローバック化CATEGORY: パーツ製作


お久しぶりですicon01
おかげさまで忙しくさせて頂いております低王です。
年が明けて初めて初めての投稿が1月も末になってしまいました。
本年もよろしくお願い致します。

ここ1ヶ月バックオーダーの消化をしていたワケですが、
その中でも久々の塗装カスタムをご紹介したいと思います。
おなじみのリファインファマスカスタムに加え、塗装とグリップへのステッピング加工のオーダーです。

プラスチック感がどうにも拭い切れないマルイ製ファマスですが
下地のシルバー塗装と上塗りのパーカー系塗装&ウェザリングを行うことで見違える質感になりますface03
写真の撮り方が下手なため
その質感をお伝えしきれてないのが悲しいところではありますがface07


ダミーポート部も秘密の塗装方法になりますが

ヒントはコレ。

オーナーの希望により


グリップもHK45風のステッピング加工を行いましたicon01

古いモデルゆえにキズの多いものも多いファマスですが
ここまで外装に手を加えると
そのキズ自体もリアルさを付け加えるいいアクセントになったりしますicon22

実射性能、外観ともに手を加えればまだまだイケるファマスですface03


COMMENT: (2) CATEGORY: 電動ガンCATEGORY: 塗装CATEGORY: パーツ製作CATEGORY: 電動ガン ノーマルチューン


ノーマル部品のみを使い(場合によってはM90相当スプリングを使用)
これだけで初速90台(場合によってはデチューンが必要)+ノーマルサイクルプラス1〜2発、ほぼ「ウィ」を無しにして
耐久性を犠牲にせずフィーリングアップ
を実現させるノーマルチューン

ということでダラダラとシリーズ化しているノーマルチューンですが
本来1番最初に書いておかないといけないコトを書いていない気がしたので改めて


ノーマルチューンとは
要するにノーマルのファインチューンです。
安心の国内産電動ガンも大量生産品であることから
コストとの兼ね合いや
許容できる公差内に仕上がっていればよしとされる部分に
本来純正パーツが持つ性能を十二分に発揮できるよう手間をかけて加工を行い
ノーマルのバランスのままでの性能を追求する
“カスタム=改造”というより“チューニング=調律”といった意味合いのものです。
海外製品に至っては高級とされるものについても箱出しOKなんてものは厳密には無い!
made in Japanの技術をナメるなよ?!
というのが自分の本音です。

具体的には
加工前のノーマル状態

これを
加工後の状態

とまぁ
簡単に言えばこうするワケです。

スプリングなんかも理論値で0.9jになるスプリングを組んでデチューンが必要になる状態になるのでだいたいの場合どこかでデチューンをかけるかノーマルスプリングを使用します。
だから高初速を維持したままサイクルも犠牲にならない。
加えてメカボに割れ防止加工を施したりするので低負荷と相まって耐久製も犠牲になるどころかアップする。

なんでノーマルのバランスに拘るのかと言えば
ノーマルはメーカーが多額の開発費と時間をかけ設計し、今まで改良を重ね使われ続けてきた1番信頼性の高い状態だからです。

結論は当人が出すものだと思うので
これはあくまで自分個人の考えですが
どんなバランスのカスタムをして使ってきても
最終的に行き着くところはノーマルのバランス
ではないでしょうか。

不定期ではありますが
ノーマルチューン済みの電動をヤフオクにて出品中です。
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/cherry_h05_0528?
また、カスタム依頼も随時受け賜わっております。
harusikipapa@gmail.com
こちらのアドレスからご連絡ください。


COMMENT: (2) CATEGORY: 電動ガンCATEGORY: 雑記CATEGORY: 次世代CATEGORY: 電動ガン ノーマルチューンCATEGORY: 電動ハンドガン



いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます。

カスタム依頼につきまして
①ブログのメッセージ
②ブログのコメント欄
③YouTube動画のコメント欄
④ヤフオク出品商品コメント欄
( 不定期ですがノーマルチューンを行った電動ガン等を出品しております)
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/cherry_h05_0528?
⑤当方の仕事用メールアドレス
harusikipapa@gmail.com
等様々な方法でご依頼を頂いておりますが

①ブログのメッセージにつきまして、
必ずご返信をさせて頂いておりますが
メールアドレスの不備、メールの拒否設定等により
ご返信出来ないことも時々ありますので、
返信が返ってこない場合は
こちらからご連絡が出来ない状態にあるとご判断頂き
⑤当方の仕事用メールアドレス
へご連絡頂くようよろしくお願い致します。

あ、工賃の問い合わせなんかでもお気軽にご連絡下さいicon01


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